|
ここには『flying』に出てくる意味不明な言葉の意味を載せています。 殆どが月見が作った造語なので間にうけちゃダメですよ☆ あと、あんまりここの言葉を使わないようにしてくださいね(苦笑) 一応月見が苦心して作っているので・・・。 他にもわからない言葉とかあったらメールか掲示板で質問してくださいvまってますv(笑) ■八神(はちしん)・・・やがみと読んではいけません(笑)この世のすべてを束ね、統率するものたち。 下に書いたのが八神の名前と司っている属性。 神(ラグナ・ラグス)・モリーゼ・ヴィーリヴ・・・すべての世界の源となる存在。神の中の神とよばれる統率者。 神護霊(ロード・プロテクト・スピリット)・ルカル・リーン・・・『護る事』を司る神。人間・神・魔物など、自分の気に入ったものの命を護る神。護るためには他はどうにでも使い、『破壊神』とも一部では言われている。 創造守り(クリエイション・リメイン)・ミーチェ・フリーウ・・・『創造』を司る神。世界の環境などの助けをし、見守っていく存在。 運命の導き師(フェイト・コンダクト)・夜架・魅庚(よか・みこう)・・・『運命』を司る神。生命の始まりと終りを見、逸れそうな道を戻す存在。 破壊の指揮者(デストーリィズ・ディレクション)・ヴォーウ・ナープ・・・『破壊』を司る神。天候などをあやつり、人間が侵し過ぎた環境などを壊す存在。 次元の管理人(レヴェル・マナジャー)・ラルル・ルラー・・・『次元』を司る神。違う場所から違う場所へと渡せる神で、いわゆる転移能力をもつ存在。 片割れの秘法(ツイン・メソット)・ラン・ティパータ リン・ティパータ・・・『試練』を司る神。二人で一つの存在で、謎かけなどをして、相手に『足りないもの』を補わせる存在。 神獣(しんじゅう)・エル・・・神の影とも呼ばれるもの。詳しくは不明で、いつもどこかしら飛びまわっている。 ■翼(つばさ)・・・神々は白い翼を持ち、天使は白に近い翼をもつ。天使は完全に翼が白くなる事は無く、ほのかに色がついている。 堕天使は逆に翼が黒くなるほど力が強くなる。堕天使は魔物とはまったく違う、破壊系の神に近い存在。 ■浮石(うきいし)・・・その名の通り、宙に浮かんでいる重力を持たない石。 ■風の境目(かぜのさかいめ)・・・天使領地と堕天使領地の分け目となっているところ。その原理は、天使側の法力の風と堕天使側の魔力の風という、性質の違った風がぶつかりあって出来るもの。 ■法力(ほうりき)・・・神の力を借りて、癒し・防御など、傷ついたを治したり、傷を傷つけないようにするための力。 ■魔力(まりょく)・・・魔の力を借りて、攻撃など、相手を攻撃、倒すための力。神の属しているはずの堕天使が、何故か使える力。 ■六亡星(ろくぼうせい)・・・四大精霊(地水火風)・光・闇・無(元素)・時を表している魔方陣。法力、魔力を使う魔法文字(ルーン)の媒介に用いられている。 ■四翼の天使(しよくのてんし)・・・天位階級の上の階級、神に近い存在といわれている天使。四枚の翼を持ち(普通は二枚)今は存在していない。 ■天聖歌(てんせいか)・・・神を称える歌。種類はいろいろあり、その歌により効果が違ってくる。魔法陣と法力を持ち合わせ唄うのが高位階級の歌唄いのスタイル。 ■合成法術(ごうせいほうじゅつ)・・・その名の通り、法術と法術を合成させ、新しい高位法術を生み出すこと。法術を合成していくごとにより高い技術と法力が求められ、段階もアップしていく。 また、反対属性同士を組み合わせるのはもっとも難しいものとされている。 ■合成精霊(フリンジ・エレメンタル)・・・精霊と精霊を合成させることにより生まれる精霊。六亡星外の精霊たちのこともいう。 水精霊―水精霊・・・氷精霊・セルシウス 無精霊―風精霊・・・音精霊・シンフォニ ■エレメントスクウェア・・・精霊の属性の属性のこと。精霊は属性によりそれぞれ自分の住むところがわけられている(例:風は空中など)その属性の中で、また『聖』と『魔』に別けられており、これは六亡星の様に対極に当たる。通常人間界などはこれらはごっちゃになって、術者が使う時に精霊を区別して発動させる。天使・堕天使領地ではそれが極端になっているので、相性が悪くなってしまっている。いい例が『風の境目』である。 ■双月(そうげつ) ・・・天空に浮かぶ二つの月のことで、大きな月の方をシルヴァラント、小さな月の方をテセアラという。よく恋人たちに例えられ、最初にシルヴァラント(♂)があり、後にテセアラ(♀)が出来たとさせる。ちなみにカッコ内は例えられた性別。離れた時を『片時の決別』重なり合った時を『夢心地の一時』と言われている。重なり合った晩に想いを告げると叶うという言い伝えがあり、昔から重なり合った晩には恋人達が多発する。ちなみに、双方の月が満月だと効果がさらにますもよう。 ■風見師(かざみし)・・・その名の通り、『風』を見るもの。精霊の気配をたどったり、遠くの人を探り当てたりなど、天性に精霊、特にシルフに好かれてないとなれない職。ヤマトも風を読める。 ■テストの答え・・・19話で載せたテストの答え。ここから飛べます。興味ある方は見てみてください。 ■歴史の証人者・・・天地創造時代(神が世界を創った時)を語り継がれるもの。ふとしたはずみに告げられ、誰が知るかはまったくわからない。神に選ばれたものだけが語り告げられる。告げられものの条件は、力の強さ、知識などはまったく関係なく、選定の術は今だわかってはいない。 ■神具・・・神々から、攻撃系の技(この場合、魔術の事を指す)を使えない天使たちのために授かった8つの武器の事。 神剣グランス・リヴァイバー 神槍イセリアル・デヴァイド 神弓エルヴン・ボウ 精王剣アレクタリス 聖剣ロスト・セラフィ 聖杖アドヴェンティア 閃弓フォウル・スレイヤー 閃槍クリムゾン・エッジ また、現在アレクタリスは太一が所持している。 ■精王剣アレクタリス・・・8神具のひとつで、精霊の力が封じ込められている剣。柄の8つの宝石にはそれぞれの属性王が封じ込められている。世界の精霊たちの均衡も司っている。 ■属性王・・・この世界に居る精霊たちの属性で一番、精霊王の次に強い力を持つ精霊の事。基礎となる精霊・光、闇、水、火、風、地、時、無(元素)の8精霊は、アレクタリスの宝石に姿を変えている。 ■世界(アース)・・・人間界の事を指してこう言う。『麻汝羅大陸』『ミラーウェル大陸』『ソーヴィル大陸』『ティオール大陸』そして唯一『次元の裂け目』のある『神の領域』と言う特殊大陸を含めて、5大陸存在する。 ■タリスマン・・・『お守り』として、世界中に広まっているもの。効果は石(宝石)や紐(糸)によって様々違ってくる。太一たちのつけているものは、ミスリル銀の紐とホワイトオパールがとりつけてあるもので、翼を人間たちに見えなくする効果を持つ。ただし、力を使っている間は、効果がなくなってしまう。 ■精霊加護・・・人それぞれにあるもので、一番自分と相性のいい精霊が、守ったり攻撃したりする時に相乗効果をもたらしたりするもの。いわゆる自分の属性。例えばヤマトは風にとても好かれているので、精霊加護は『風』系。四大元素+光、闇が一般だが、中には特殊加護を持つものも居る。例えば『樹木』系や、『音』系など。それらは自分の好きなものなどにもとても左右される。ちなみにこれが八神になると『天地創造』というものになり、八神のみにしかあたえられない特殊中の特殊属性の加護なのである。 ■宝珠・・・アレクタリスの柄の部分にはまっている、8つの宝珠のこと。これにはそれぞれ属性王が眠っている。以下は、属性王が身を宿らせている鉱物の名前(出てきたら追加していきます。括弧内は日本名です) ウンディーネ アクアマリン(藍玉) ノーム トパーズ(黄玉) イフリート ルビー(紅玉) シルフ エメラルド(緑柱石) レム オパール(蛋白石) シャドウ オブジディアン(黒曜石) マクスウェル アメジスト(紫水晶) ■ティル・・・『アース』の単価。1ティルは日本円の約10円。物の価値などは、若干こちらの世界とは違う。神界の単価はまた違うもの。 ■精霊・・・基本的に、地、水、火、風、光、闇、時、無(元素)の8精霊が居る。この精霊を合成(フリンジ)させる事で、別の精霊を生み出す事が出来る。下は、精霊一覧。姿は属性王を示している。姿は、本編に出てき次第追加。 ウンディーネ・・・水精霊。静寂と清らかを好む。魚のヒレのような耳。蒼い髪。肌の色は白く、薄い白い服を着ている。年頃は、二十歳を少し過ぎたくらい。おっとりとした性格。 イフリート・・・火精霊。快活と墳荒を好む。普段は巨鳥の姿をしている。人の姿は、炎のようなウェーブの髪に、薄手の服を着ている。目元は少しきついが、綺麗な緋色の目をしている。普段は大人しい性格だが、いったん戦闘に入ると、性格が変わる。 シルフ・・・風精霊。安らぎと共存を好む。ノームよりももう少し小さな背をしていて、碧色のウェーブのかかった艶のある長い髪、長袖の少しブカブカの服を着ている。幼児特有の幼い声。ノームの事が大好き。 ノーム・・・地精霊。愛情と高揚を好む。幼児のような姿。サンタクロースの様な三角の帽子を被っている。背の事を言われると怒るが、基本的に甘えたがり。 レム・・・光精霊。安定と無邪気を好む。フワフワとしたプラチナブロンドの髪に、白くレースやフリルのたくさん使われている、いわゆるゴスロリ系の服を着ている。使役者に懐く傾向がある。 シャドウ・・・闇精霊。暗黙と規律を好む。髪は濡れ羽色のようにしっとりとしたストレートで、服は黒いゴスロリ系の服を着ており、レムと良く似ている姿を持つ。使役者の傍に居たがる。 ゼクンドゥス・・・時精霊。孤独と緩刻を好む。二十歳を少し過ぎたくらいの青年。丈の長い黒に近い紫色のマントを羽織り、冷めたような薄い金色の髪を長く伸ばしている。表情に乏しい。 マクスウェル・・・元素精霊。素朴と安調を好む。二十歳前の外見で、くすんだ金色の短い髪に紫紺の袖ありノーリスーブのスカートみたいに長い丈の裾の服をまとい、靴は履いていない。小さな丸メガネをかけている。 ■魔法晶石(まほうしょうせき)・・・精霊の『力』が結晶化したもの。これを身に付けると、その属性の能力、精霊加護が飛躍的に上がる。多種類発見されているが、数は少ない。とても稀少なもので、神界でも稀にしかでない。 緋真石・・・属性→火 澪皇石・・・属性→全属性 汲剛石・・・属性→無 墨杢石・・・属性→闇 ■風の間・・・風の属性王・シルフが所有しているもの。それぞれの属性王はそれぞれの間を所有しており、はっきりとした『形』は無い。主に属性王の心を具現しており、それぞれの精霊と属性を管理するためのもの。これは、属性王の中にあるものである。 ■三異血種・・・三つの違う(たがう)血を持つものの総称。メティス(人間と獣人とのハーフ)と天使の血を持つものなど、種別が違う血を持ってしまっているものたち。 ■輝黎歌(こうれいか)・・・天使たちが神に謳う天聖歌と違い、輝黎歌は人間たち独自の歌のスタイル。天聖歌ほどの力は無いが、癒しの力等を持つ。 ■精霊見(せいれいけん)・・・その人の精霊加護を見る事が出来る人の事を言う。精霊に聡い人ならば、比較的簡単に習得できるものである。 ■強制精霊加護(きょうせいせいれいかご)・・・三異血種のみが持つ、特殊な精霊加護。自分ともっとも相性が精霊が加護をしてくれる通常のものではなく、強制にその精霊の加護がつかれてしまうもの。制御は出来ず、感情等の波によって暴走してしまう。 ■相互属性(そうごぞくせい)・・・自分の持つ(使っている)属性に、追加効力をもたらす属性の事。フリンジされた属性は反対属性同士を抜かし、これに当たる。ノームとシルフは、反対属性にありながら相互属性にあるという、珍しい関係にある。 ■昏潰陣(こんかいじん)・・・麻汝羅大陸に伝わる陣術のひとつ。陣円に入ってきたものの聖なる力を吸い取ってしまう陣。太一たち天使は法術という『聖』の力が源なので、これにかかると大打撃を受けてしまう。すべての力を吸い取ってしまうのではなく、その人物のギリギリまでを吸い取る。 ■厭漏陣(えんろうじん)・・・麻汝羅大陸に伝わる陣術のひとつ。陣円内にいる者の力の気配を察し、術者に教える技。捕虜などが脱走したり力を使ったりするのを阻止する術。罠系にも使える。 ■ニーズホッグ・・・元は神界に居た竜だが、世界樹ユグドラシルの根を食べる為、神によって新開を追い出されてしまった悪竜。追い出されてからは魔界に住むと言われている。ちなみに元ネタは北欧神話からです。 ■エアリアル・・・属性→風 法術 風の結界で、特に地系・風系に強い。術者を中心に丸形を描く。 ただし、一人術なので複数には効かない。 ■レジスト・・・属性→氷・地 法術 もとは対魔術用法術。精霊を結果内に入る事を完全防止し、威力を無効化する。複数術だが、範囲が大きくなればなるほど消費する法力も激しくなる。 ■イラプション・・・属性→火 魔術 火炎系魔術。威力は半径5メートル位に円形に広がり、爆炎などを撒き散らす。地に直接触れて発動させると、熱さで地が溶けて溶岩になり、追加打撃を与える事も可能。 ■フレイムウォール・・・属性→火・地 魔術 火炎系魔術。本来はトラップ用魔術。自分の前方にしかけ、相手が間合いに入ってくると発動するというものだが、術者が高位になってくると、自在に操れるようになってくる。ちなみに13話で出したのは、詠唱を(術者が)省略したもので、完全なのは法術同様精霊を合成するところから入る。 ■アブソリュート・・・属性→氷・雷 魔術 氷系最強魔術とされている。空中の水分を集めると同じに凍らせ、相手を中に閉じ込める。次の瞬間には砕け散り、相手は灰塵と化す。しかし攻撃範囲が狭いのが難点。 ■フロート・・・属性→風 法術 浮くための術。しかし天使族は羽を持っているため、余り利用しない。用途としては、重いものを浮かせて運んだりする。あまり多用する術ではない。 ■ウィンドカッター・・・属性→風 魔術 風系で一番初歩の魔術。周囲の風(空気)を鋭い刃に換えて、相手を攻撃するもの。威力はなかなか強いが、一度防がれるともとの形(ただの風)になってしまう。 ■風渡し(かぜわたし)・・・属性→風 法術 限定特殊法術とされており、正式名称は『ゲイル・スパン』。神聖な風の気を集め、風(空気)の振動を利用し、それを記憶させる。それを、渡したい人のことを強く想い、飛ばす。ちなみにそれを開封するためには、法力で宝珠を振動させて『殻』と呼ばれるいわば封筒を破いて読む。飛ばされた宝珠は、命によっては一回読んだだけで消滅させたり、術者が死んでもずっと残す事も可能。 ■水鏡(みかがみ)・・・風見師が使う術。法力を少し流して写ったものを記録することが出来る。私たちの世界でいう、ビデオやカメラにあたる。 ■ウォーターメンバリン・・・属性→水 法術 水の結界で、特に火系、地系に強い。魔力に反応して、攻撃範囲から術者を護る。法力が強ければ、複数防御も可能。 ■フリーズフローズン・・・属性→氷 法術 氷の結界。空中の水分を氷にして、魔術の周囲に集める。十分集まったら、『クロウド』といい、氷のツブテたちを一気に収束させる。やや時間がかかるため、一対一で戦うのには向かない。 ■ファイアーボール・・・属性→火 魔術 初歩的な火炎魔術。指先から小さな火炎球を出し、相手に投げるようにぶつける魔術。威力はあまり無く、単体専用魔術。 ■メイルストローム・・・属性→水 魔術 洪水をおこし、複数を一気に攻撃する魔術。自分を中心にして術を発動する。発動範囲は術者の魔力しだい。 ■ヘイスト・・・属性→風 法術 移動速度を速める法術。ゼクンドゥスも関わっている法術なので高位法術に属する。複数にかけることも可能。 ■プロビジョナルライフ・・・属性→風 法術 紙にかりそめの命を与える風見師限定法術。『式神』を創り、あらゆる命を与えることの出来る術。しかしそれ自体の頑丈さは術者の法力に比例し、破られると報復をくらう。糸を切るには『セパレート』という呪文を唱えること。一歩間違えると死にいたる、結構危険な法術。 ■エクスプロ―ド・・・属性→火 魔術 火系最強魔術。空気(水素・酸素など)を一気に敵の周りに凝縮させ、膨張、爆発させるという魔術。攻撃範囲は広く、術者、味方などはオートで守られる。 ■ブリザード・・・属性→氷 魔術 氷系魔術。その名の通り、吹雪を起こす技。範囲が広い上に強力なので、複数の敵に有効な魔術。 ■バリアー・・・属性→闇・雷 法術 正確には無に近い力を持つ、防御法術。物理的攻撃を弾き飛ばす法術。 ■プロテクション・・・属性→地・光 法術 堅い結界を築き、全てのものから身を護る術。バリアーとは似た特性をもつ。 ■エアスラスト・・・属性→風 魔術 対象となる敵にいくつかの風の刃を出現させ、切り刻む魔術。追跡効果があり、魔力の強いものだと、何かにぶつかるまで操れる。 ■キュアオール・・・属性→水・光 法術 複数一気に治癒出来る法術。回復の度合いは術者の法力に比例する。 ■サイクロン・・・属性→風 魔術 風系最強魔術。その名の通り竜巻を発生させ、相手を持ち上げたところをバラバラに切り刻む術。大規模に術が発生させれるため、効果は大きい。 ■リザレクション・・・属性→光・水 法術 複数治癒系最高法術。キュア・オールよりも数段上の回復力を誇る。ただしその分、法力の減りも激しいのであまり持続できない。そのため、魔方陣を使い、法術を増幅させてからという手間があるのであまり実戦には向かない。 ■ホーリーランス・・・属性→光 魔術 光系最強魔術。巨大な聖なる槍を出現させ、相手に向かってはなつ。威力は魔力に比例し、威力があがるほど槍が大きくなる。闇系の敵に対して大いに有効。 ■ブラッディハウリング・・・属性→闇 魔術 ある範囲(魔術が高ければ広く、強力になっていく)内の敵を闇の刃で切り裂く技。 ■メテオソォーム・・・属性→元素 魔術 空から星(隕石)を降らせ、広範囲で敵にダメージを与えられる技。軌道はある程度修正できる。純粋な元素系魔術では、これでもまだ初歩魔術に当たる。 ■リフレッシュ・・・属性→水 法術 吐き気や気持ちの悪いといった、負の気持ちを晴らす術。太一はこれで『次元の裂け目』を渡った時に気分を悪くしてしまった8人(自分を含め)の状態を回復させた。毒、呪いなどの要因の元になっているものを回復できないのが難点。 ■ディープミスト・・・属性→水 法術 深い霧を作り出し、相手の視界を奪って命中率を下げる技。 ■ライティング・・・属性→光 法術 小さな光を燈す、初歩光系法術。普通、手元に置いておくものだが、少しの間なら手元から離して飛ばす事が出来るが、光量は少ない。 ■ストーンセイバー・・・属性→地 法術 武具に地の属性を宿らせ、地系属性武具にさせる法術。かすっただけでも石化してしまうと言う、結構恐ろしいもの。 ■ディスペル・・・属性→水・光 法術 能力低下を解く、能力低下解除法術。ファイアカクテル(攻撃力低下法術)やアシッドレイン(防御力低下法術)、ディープミスト(命中率低下法術)などの低下法術を解除する。 ■リカバー・・・属性→水・地 法術 身体異常を治す高位解術法術。石化、麻痺、毒、呪いなどをはらせられるが、毒はより細かい解毒法術、『アンチドート』の方が効果は高い。戦闘不能(死亡)や体力回復を除けば、大概のものに有効である。 ■アンチドート・・・属性→光 法術 解毒法術。一例しか無い麻痺、石化、呪いなどと違い、症状の種類が多数ある毒には、『リカバー』だけでは対応できないため、普通はこちらの専門法術を使う。 ■アースグレイブ・・・属性→地 魔術 地系魔術。手を地につき、そこを拠点に敵に向かって鋭い岩の槍を突出させる技。1階級下には『グレイブ』という魔術がある。攻撃方法は変わらないが、威力は格段に違う。真髄を極めれば、地龍の形に変化させ、どこか地に付いていれば自由に動かす事も出来る。 ■スプレッド・・・属性→水 魔術 低位水系魔術。小さな水柱を掌から出現させる技。この1階級上の魔術が『メイルストローム』である。 ■ディレイ・・・属性→風 法術 移動速度を遅くする法術。『ヘイスト』の反対の法術で、やはりゼクンドゥスがかかわっているので、高位法術に属する。複数にかける事が可能だが、消耗はやはり激しい。 ■グランドダッシャー・・・属性→地 魔術 高位地系魔術。荒波の様に流れる岩石郡を出現させる技。普通、威力が強いために故意に個人に当てる事は出来ず、強制的に複数攻撃になるが、太一やミミ、ノームのような特に魔力の強く、真髄まで理解していると、個人に絞る事も可能になる。 ■ロックマウンテン・・・属性→地 魔術 中位地系魔術。高位にも属してもいい位の威力を持つ。掌から強大な魔術を放出し、相手にぶつける。魔術は岩石になり、辺り一面を無差別に攻撃する。その際、味方はオートで守られる。 ■グレイブ・・・属性→地 魔術 初歩地系魔術。地面から鋭い岩を突出させたり、掌から岩を出したりする魔術。初歩といっても、岩をそのままぶつけるので、かなりの攻撃力が在る。 ■ファイアカクテル・・・属性→火 魔術 中位火系魔術。地面から高熱の炎を噴射する。追加効力で、相手の攻撃力を下げる事が出来る。 ■ストーム・・・属性→風 魔術 初歩風系魔術。突風を出す魔術。術者の力によっては、竜巻レベルのものを出すことも可能になる。 ■テンペスト・・・属性→風 魔術 中位風系魔術。ストームと同じく突風をふかせる魔術だが、威力は桁違い。操れるようになると、上や横などにも吹かせる事ができ、高いダメージを与える事が可能になる。 ■フリーズランサー・・・属性→氷 魔術 中位氷系魔術。かざした掌に青い魔方陣を現し、そこから氷の巨大な矢を出す魔術。一定方向にしか進まないのが難点である。氷矢の大きさは術者の力に左右される。 ■ファイアストーム・・・属性→炎 魔術 中位火系魔術。術者を中心に、燃え盛る炎をだす魔術。炎の方向は術者がコントロールできるが、術自体が広範囲なので、力を殆ど持っていないものが至近距離でくらってしまったらひとたまりも無いほどの威力を誇る。 ■カウンターマジック・・・属性→樹 法術 樹系法術。樹の精霊ドリアードの力を借りた結界である。これをはっておき、魔術を放たれると、その力をそのまま術者に返す事が出来る。ただし、不完全に使うと、自分にも被害を与える事になるので、あまり迂闊に使えない法術でもある。また、相手の力が自分の力で防ぎきれなくなってしまうと、結界は崩壊してしまう。 ■イリュージョン・・・属性→光・水 法術 幻影法術。霧のようなものを相手にまとわらせ、幻影を見せる方術。どういうものを見せるかも術者が決めれるが、高度な術者になると、相手の一番恐ろしいものを複数にかけることも出来るようになる。 ■セイントアロー・・・属性→光 魔術 初歩光系魔術。光の矢を前方に飛ばす魔術。力が増しても大きさはほとんど変わらないが、威力が巨大になっていく。 ■エレメンタリーコンバイン・・・属性→元素 法術 精霊結界を作り出す法術。ありとあらゆる精霊の力を凝結し、広範囲に結界を作る法術である。純粋にひとつの精霊の力を使うのではないので、元素結界では低位に当たる。 ■セイントクレッシェンド・・・属性→光 魔術 高位光系魔術。浄化の力で魔を滅する魔術である。この場合の『魔』とは、魔物や邪悪なものを指す。術者を中心に円状に広範囲に広がる魔術で、光浄化系でも高位に当たり、辺りの被害も出てしまうので、実際はあまり使わない。 ■ラーヴァレイン・・・属性→火 魔術 中位火系魔術。上空から溶岩の雨を降らせる魔術。術者の力によりその力や範囲を広げられる事が出来る。樹木のあるところでは火事になってしまうので注意。 ■サンダーブレード・・・属性→雷 魔術 中位雷系魔術。手の平に楕円形の雷を集め、それを前方へと飛ばす技。周囲のものは感電し、直撃した相手は焼き斬られる。 ■ラーヴァトラッパー・・・属性→炎 法術 炎の罠結界。自分の足元にマグマを出現させ、近づいて来たものを焼き殺してしまう。結界の大きさ、攻撃力の強さ等は術者の力の強さに比例する。 ■鋭風翔乗(えいふうしょうじょう)・・・属性→風 魔術 風見師限定魔術。相手を円で囲み、詠唱を唱えると地面から鋭利な風が吹き出してくる。また、属性が風なので、炎などを事前に使っておくと、ダメージを追加する事も可能である。 ■グラビティプレス・・・属性→元素 魔術 低位元素系魔術。魔術をかける相手の頭上から強力な重圧をかける魔術。さらに詠唱を唱えると、瞬間的に更に圧をかけることができる。 ■リスキーイグザミン・・・属性→光・無 法術 罠解除法術。唱えると、その範囲に仕掛けられているトラップが光り、『チェックブレイク』と唱えると、トラップが消滅する。光と無の属性を持っているので、高位に入るくらいの法術である。 ■シャイニングフレア・・・属性→光 法術 光結界のひとつ。触れたもの、放たれた攻撃の力を光に変換し、カウンターで攻撃すると言う追加効果のある結界。 ■ホーリーブレス・・・属性→光 法術 光結界のひとつ。外からの攻撃力をそのまま内部に居るものを癒す力に返る追加効果を持つ結界。 ■ティンクルバリア・・・属性→光 法術 光結界のひとつ。上の二つの結界の一番基礎となる結界。三つの中では一番力は頑丈だが、追加効果は持っていない。 ■レイ・・・属性→光 魔術 中位光系魔術。空中に光球を出現させ、そこからレーザーのように力を放出する光系魔術。 ■フィアフルフレア・・・属性→火・風 魔術 中位火系魔術。大きな火球をいくつも出現させ、竜巻のように回転しながら地面から天へと舞い上げる術。力が強くなれば竜巻(=風)の力も強くなり、地系精霊加護のものにも大打撃を与えることが可能になる。 ■リゼンブル・・・属性→変化 魔・法 術者の念により属性が変化する術。魔術にも法術にも属さず、リゼンブルの後ろにそれぞれ属性の精霊の名をつけて発動させる術。属性精霊に似た力をもつ。 ■繋斐風(けいひふう)・・・属性→風・変化 魔術 風見師限定法術。描いた円陣から鋭い風を発生させ、更に他の属性を乗せられる術。風でその属性をくるむようにして発動させるので、相手は風属性の気配しか感じることが出来ない。 ■マイト・アトラス・・・属性→風・水 魔術 水と風の円球結界の中に閉じ込めて攻撃する集中型合成魔術。 |