きみをはんぶんつれていく


それは、自分の不注意だった。

決して祖父・・・ブックマンが悪い訳ではなく、自分のコントロールできない好奇心がいけなかったのだ。
ぼんやりとした意識の中、ラビはそう思っては力の限り手の平を握り締めた。


レベル2が三体出現した中ブックマンは一人アクマと戦っていたが、まだシンクロ率の上がらないラビはただ何もできずに樹の影に隠れていた。
エクソシストと肩書きは持っているが、実際はまだイノセンスすら手にしてはいない。
今の自分ではレベル1のアクマさえ倒せないのはわかりすぎるくらいの事実だ。
が、その頃からすでにブックマンとして充分すぎるくらいの好奇心を持っていたラビは、ブックマンとの約束を守り近くからその戦闘を見て興奮していた。
エクソシストならば珍しくはないアクマだが、すぐに隠れることの多いラビにはまだ、アクマは恐ろしいというよりも興味の対象と言う印象が強い。
その過ぎた好奇心がいけなかった。
ブックマンにとってレベル2程度ならほとんど怪我もせずに倒せる相手だ。
しかしその破壊寸前の最後のアクマと、ラビの視線がかみ合ってしまった。
「ッ」
イノセンスを振り下ろされる瞬間、アクマはニヤリとラビに向かって壊れた笑みを浮かべ、ほんの少しだけその手の角度を調節した。
ゾワリとしたものがラビの背筋を駆け上がる。
「滅べ」
その言葉に寒気を感じたのはアクマではなく、ラビだった。
ブックマンのソレがアクマに命中し、飛び散った内の破片のひとつが、狂いもなくラビに向かって飛んできたのだ。
背中を向けることも、近くにあった樹に隠れることもできなかった。
それほどに最後にアクマがラビに向けた笑顔はおぞましく、突然のことに対処もできないくらいにラビは幼かった。
ただ恐ろしいほどに早いはずのソレが、まるでスローモーションのように遅く自分に向かってきているのがわかり、細い針のようなソレを阻止するためにかざした両手は間に合わなかった。
なんとか瞼は閉じたが、勢いを持ったソレは薄い皮膚を軽々と突き破って眼球に刺さってしまった。
「――――――――ッ!!!」
声にならない悲鳴は森中に響き渡り、ラビはそこで意識を失った。


幸いだったのは、そこが教団から近い街だったことだ。
医療の心得のあるブックマンが簡単な応急処置はしていたものの、ブックマンや街医者では到底手に負えずにすぐに医療班がラビを引き取った。
優秀な医者たちの手によりなんとかアクマの欠片は眼球から出すことはできたが、その小さな欠片は視神経を侵してしまっているらしい。
全身麻酔によりラビはそのことをその時は知らずに眠ってしまっていたので、かわりにブックマンと当時の室長がそのことを聞き、落胆した。
ブックマンは表情にこそ出してはいなかったが、ずっと眠り続けるラビの傍を離れないあたり、よほどショックがあったのだろう、医療班もなかなか声がかけずらかった。
「・・・ブックマン・・・?」
そこに現れたのは、漆黒の髪の持ち主だった。
ブックマンは孫の意外に柔らかな髪を撫でていた手を止め、少しだけ開いた扉から覗くようにこちらを見ている子に視線を移した。
「・・・神田、か」
ブックマンはもう一度よく眠っているラビを見ると、椅子から立ち上がって神田の方へと歩いていく。
そしてラビの姿を神田から見えないようにさえぎると、どうした?と、いつもよりも優しい声で聞いてやる。
まだこの黒の教団に来て日の浅い神田はとにかく人見知りが激しく、こうやってブックマンと話ができるようになったのも本当につい最近だ。
「あのな・・・ラビが帰ってきたって聞いたから・・・」
そうおずおずと聞く神田の目の色は、ラビと会えると言う期待の色と、ここが医務室と言う不安の色が浮かんでいる。
ブックマンはふっと表情を緩めると、そのつやつやとした髪をラビにするよりもずっと優しく撫でてやった。
「ラビは今眠っている・・・すまんが、眼が覚めた後にもう一度来てくれるか」
「・・・怪我、してるのか?」
「ああ。だから今は・・・な」
坦々としたようにも聞こえる口調でそう諭すと、まだ何かを言いたそうな顔をしつつも神田はその場を後にした。
その後ろ姿を見送ると、ブックマンは苦しそうに拳を握り締めた。

■□■

ラビの目が覚めたのは、それから二日経った後の昼過ぎだった。
まだぼんやりとしているラビの診察を終えた後、医師はブックマンを呼び移動しようとしたが、それをさえぎったのはブックマンだった。
「悪いが先生、ここで言ってはもらえまいか」
「・・・し、かし・・・」
ブックマンの要求に、医師は一瞬言葉を失い、それからチラリとラビの方を見やった。
その視線でラビは、ああ。嫌なことなんだとボンヤリとした頭の中で思い、口を開く。
「・・・いいさ先生。どうせオレも知らなきゃいけないことなら、今聞いといたほうが良いさ」
点滴と共に身体中に送られている痛み止めのせいで頭がぼんやりとした状態が続いており、口調も舌足らずになる。
うまいこと回らない舌に少しだけ眉をしかめると、引き攣れて右目が酷く痛んだ。
医師はそれからもうしばらく戸惑っていたが、呆れたようなため息をふっと短く吐き出して身体の向きをもうもう一度ラビたちの方に向けた。
「・・・結論から言いましょう。ラビの右目はもう、光を映しません」

それは予想内の結果だった。
その結果を予想したのは多分、右目に近づいてくる欠片を眼に最後に焼き付けた瞬間に思ったことだ。
驚きはしなかった。
ただ、悔しさがそこにある。
それからつらつらと医師がラビの目の状態やこれからについていろいろ言っているようだったが、それ以上はラビの耳には入らなかった。
予想内の結果だったにも関わらず動揺する心を何とか宥めるために、それ以降は眼を閉じ、音を閉じてしまったためだ。
ぐるぐる。
ぐるぐるぐる。
天井が回るような感覚がある。
「ラビ」
そこに声をかけてきたのは、医師ではなくブックマンだった。
眼を開けるよ天井はぐるぐる回ってなどおらず、だがどうしようもない不快なモノが胸に残っている。
「・・・わかってるな」
「ああ。・・・オレのせいさ、しかたない」
そうにやっと笑うと、ブックマンはひくりと眉を動かし、それ以上何も言わずに部屋を出て行った。
「・・・バカモノ」
出て行く前にボソリとそう呟いたブックマンの言葉。
重く、今まで聴いたこともないくらいに悲しみを秘めたようなその声に、ラビは拳を握り締めた。


夜。
そう、今は夜だ。
にも関わらず、真昼の時のように明るい医務室の天井が見える。
自分は確かに眼を閉じており、今は深夜のため眠りに落ちているはずだ。
なのに。
眼を瞑っているはずなのに、その向こう側の真昼の天井が見える。
そう思っている内に右目がうずきだし、ズグズグと鈍痛を訴え始める。
ラビはシーツを握り締めては開き、シーツの上を滑った手をもう一度強く握り締める。
―――幻肢痛、と言うものがある。
失ったはずの身体がまるであるかのように痛みを訴えるものだ。
それと似たようなものなんかなぁ・・・とラビは痛みの中ぼんやりと思う。
起きれば良いと言うのはわかっているのだが、なかなか眼が開かない。
開け、開け。と念じるように瞼を持ち上げる。
ぐぐぐ・・・とまるで瞼に鉛でもつけられているようで、瞼を上げるだけで息が切れてしまった。
は、は、と短く早い呼吸を繰り替えす。
開いた瞼は左側だけだ。
そろりと震える右手で右目を触る・・・前に、さらりとした布の感触に出会った。
それは、包帯だ。
(そうさ・・・もう右目は見えんのさ・・・)
おちつけ、おちつけ。と、自分を宥める。
ようやく呼吸と鼓動が収まってくると、喉に渇きを覚えた。
ふと気付けば口の中もカラカラで、自分がどれだけ緊張していたかがわかる。
その姿がものすごく滑稽に見え、ラビは酷笑を浮かべる。
そして仰向けだった身体を横向きからうつ伏せに体制を変え、サイドテーブルにある水差しをとろうとする。
水差しへはさほど距離はなく、簡単に左手でとれる。・・・はずだった。
「っ、あ!」
だが伸ばした手よりもずっと近い内にあった水差しは、勢いのあるラビの手によってテーブルをすべり、床へと落ちてしまった。
ガラスが落ちる硬質の音がラビの耳に響く。
慌てて床を見ると、幸いにも水差しは割れてはいなかった。
ほっと一息つくと、次に何とも言えない感覚がラビの中を駆け巡る。
ソレはここ数日間ラビの中をぐるぐる駆け巡り、ラビの隙を見ては外に抜け出そうとする。
ソレが外に出ることがラビはとてつもなく恐ろしくて、何とか。何とか出ないようにと堪えるが、それは徐々に強く強くラビの身体を、心を内側から叩いてくるのだ。

この右目はもう、ユウを映さないのだ

「・・・ぅ・・・ッ」
その事実を自分自身が訴えかけ、堪えきれずにラビの左目から一粒涙が零れ落ちた。
左腕をサイドテーブルに伸ばし、やや横向きにうつぶせた体制でラビは、その涙が肌を滑らずにシーツに音も立てずに吸い込まれていくのを見ていた。
がり、と、左手がサイドテーブルを強く傷つける。
けれど痛みを訴えたのはサイドテーブルでも左手でもなく、右目だった。
涙は出ない。
涙すら出ない。
手術の際、涙腺を潰したためだ。
仕方がない。そうでなければ自分の目は余計に炎症を起こしたりなど、合併症状を生み出してしまう可能性があるからだ。
―――そう、思っているのに。
自分の弱い弱い部分が、『もう涙も流せないのか』と嘆きをこぼす。
だって仕方がないのだ。これは自分が起こしてしまった事態。
ブックマンの言いつけ通りちゃんと隠れていれば、今頃神田と一緒に遊べていたのに、こんなふうになって。
も う こ の め は、ユ ウ の す が た も う つ さ な い
それがどうしようもない絶望になって、ラビが必死に堪えているにも関わらず、あっさりと外に出てきてしまうのだ。
涙が止まらない。
何粒もそれはラビの頬をすべり、またシーツへと吸い込まれていく。
「・・・いや、だ・・・」
弱さが口をつく。
「いやだ。・・・いやだ。もっといろんなものみたい。・・・ユウをみたい。両方のめでユウをみたい。本も空もアクマも何にもみえなくっても良い。ユウがみたい。右目でも・・・このオレの両目でユウが見たいんさ・・・ッ」
近くもなく、遠くもなく。
ただちゃんと『そこ』に居る神田を見たいのに。
ユウ、ユウ。
その単語がとまらない。
壊れたように、ずっと考えないようにしていた名前が零れていくが、ラビにはもうどうすることもできなくて。
どうしたらいいのだろうと妙に冷静な部分が考えている間にも、ユウ。が口をつく。
その言葉を呟いていないと、精神すら崩壊しそうなのだ。
「ユ」
カチ・・・リ
そこでラビの言葉を遮ったのは、小さな物音だった。
それは扉を開ける音だ。
ラビはハッと正気を取り戻すと、急いで枕で涙をぬぐい扉を見つめた。
その時に思い余って右目まで強くぬぐってしまい、焼けるような痛みがラビを襲う。
それどそれを堪え、ラビは扉を見つめる。
ブックマンでなければ良い。
あれでブックマンも自分を守れなかったことを後悔しているからだ。
表情にも声にも出さなかったが、あんなに優しい手の平を感じたのは久しぶりだから。
そう思って扉を見ていると、そろりと顔を出したのは思わぬ人物だった。
「・・・ユ、ウ・・・」
驚いた声でラビがその名を呟くと、それまでおずおずと顔を出していた神田がバッと扉から姿を現した。
未だに洋服に慣れない神田は自国の寝巻きを着ており、その両手には大きな枕を抱えている。
枕に顎を乗せてじぃっとラビを見つめていたが、ラビが少しだけ表情を崩すと、足音を立てないように近づいてきた。
「・・・ユウ?どうしたんさ?」
至極優しく聞いてやると、神田は少しもじもじしながら、枕に口をつけながらしゃべりだした。
「・・・ラビが寂しいと思って・・・」
そう言う神田の頬は暗闇の中でも赤くなっているのがわかって、ラビは少しだけ目元を和らげた。
普段ラビが神田を気遣っては一緒に寝ていることが多いが、ラビはブックマンと共に教団を出て行くことも多々ある。
神田も行くなと我が侭を言うことができず、そのかわりラビが帰ってきたその日は絶対と言っていいくらいに一緒に眠っている。
今回は特に帰ってきてすぐにラビと会えなかったため、不安と寂しさが募っているのだろう。
ラビにしてみても、そのぬくもりが近くにあると触りたくて仕方がなかった。
「・・・うん。一緒に寝てくれたら嬉しいさ」
それは神田に対する気遣いではなく、自分の本心だ。
少しだけベッドにスペースを空けると、パッと嬉しそうに笑った神田が近づいてくる。
と、そこでその足に先程の水差しが当たった。
水はもう床に散っていたが、神田は割れていない水差しを身をかがませて拾いあげた。
なんとなく、ラビは気まずくて心音を早める。
神田はきょとんとソレを見ていたが、水差しをサイドテーブルに置くと、それと一緒においてあったジョッキから慎重に水差しに水を入れ始める。
そしてたぷたぷに入ったソレを、はい。とラビに渡してきた。
「・・・・・・」
「? ほら」
ラビが驚いて受け取れずにいると、神田が小首をかしげて更に水差しをラビに渡してくる。
ラビは水差しを受け取ると、その細い飲み口から少しずつ口に含む。
忘れていた口の中の渇きが潤っていき、喉に少しぬるい水が通っていく。
全てを飲み干すと、神田がまたそれをひょいと取り上げてしまった。
「もう一杯飲むか?」
そう聞いてくる神田に、まだ少し呆然としているラビは首を横に振って答える。
神田はそっか。とだけ言うと、空になった水差しをサイドテーブルに戻し、今度こそもぞもぞとベッドにもぐりこんできた。
「へへっ」
そう嬉しそうに笑う神田は本当に幼くって、ラビも思わず笑ってしまう。
そうして笑っていたはずなのに、徐々にラビの鼻腔がひくひくと動き、呼吸が不規則になる。
そしてくしゃりと顔をゆがめ、ラビは神田に抱きついた。
神田はそのことに少しだけ驚いたが、拒否もせずにラビの背中をぽんぽんと叩いてやる。
(・・・いつもと立場、逆転しちまったな)
それは普段眠れなかったり情緒不安定になっている神田にラビがしてやる仕草だ。
「・・・俺がいてやるから」
な?と神田が優しい声で言ってきてくれる。
もう答えることもできずに、ラビはぎゅうと神田にしがみつき、その肩口を濡らしていく。
「眼、痛いのか?」
こくりとラビは頷く。
神田はもぞりと動くと、ラビから少し身体を離してその右目を見つめた。
「・・・血、にじんでる?」
こくりとラビはまた頷く。
どうしても気になってしまうため、手が右目に触れてしまう。
そのたびにようやくふさがりかけていた傷を刺激してしまい、血をにじませてしまうのだ。
そして更に先程強くこすってしまったことで、更に開いてしまったのだろう。
神田はその右目に躊躇いなく手を伸ばすと、強く触れないように力を加減しながら二回さすった。
そしてその右目に、包帯越しにキスを送った。
「ラビの目が、痛くなくなりますように」
痛いの痛いのーとんでけー
そう無邪気に神田の国のジュモンを唱える。
ラビは何だかその光景が嬉しくて、思わず笑みを漏らしてしまう。
作ったのでも強がっているのでもない、ふと漏れた笑顔。
それに気付くとまた涙がこみ上げてきて、ラビはもう一度神田に抱きついた。
「・・・ユウ」
「んー?」
宥めるように背中をさすってくれているその手は、もう大分弱いものだ。
規則正しい生活を送っている神田にとって、今起きているこの時間帯は未知の時間帯にも近い。
ようやくラビの傍に居ることができる安心感から、睡魔が押し寄せてきたのだろう。
「オレの右目な、もう見えないんだって」
「・・・・・・」
それまで背中をさすっていた神田の手が痙攣したように止まり、それからラビのパジャマをぎゅうと握り締めた。
ラビが神田から離れないため、その表情をうかがい知ることはできない。
ただ、ラビの身体に密着している神田のその顔が、ぎゅうと力が入ったことがわかった。
「・・・見えないのか?」
「・・・うん・・・」
「・・・・・・」
質問はそれだけで、二人の間に沈黙が下りる。
背中をさする音も布がこすれる音もせず、ただ時計のコチコチという音だけが響く。
そんな中、ラビはもう少しだけ勇気を出し、神田に問いかける。
「・・・ユウは、それでもオレの傍に居てくれるさ?」
「・・・しかたないから居てやる」
その言葉は、少し照れが含まれていて。
けれど間を置かずに返ってきたその応えが嬉しくて、ラビはまた涙を零す。
「・・・ありがとな」
よかった。
ちゃんとまだユウは自分を求めてくれている。
改めて確認できたそのことが嬉しくて、ラビは左目をそっと閉じた。


先程のように、見えないはずの右目は目の前にある神田の顔を映さなかった。
(こんな時だけ役立たずさ)
せっかく、神田の顔がこんなに近くにあるのに。
そう妙に理不尽なこと思うと、すぅっと身体の力が抜け、眠気がラビを包んだ。
多分これからもこの妙な感覚と激痛に悩まされるのだろう。
見えないと言う事実と、もう神田を映さないと言う現実。
けれど自分はそれに勝っていかなくてはならない。
(・・・ずっとユウの隣に居るために)
神田はまだ自分を頼って、自分の弱いところもちゃんと受け止めてくれる。
ならば、それに自分が負けてはいけないのだ。
これから大きくなっても、神田の傍に居るために。
「・・・ユウ・・・」
呼びかけた自分の眠そうな声よりもずっと眠そうな声で、神田が答える。
「・・・明日もいっしょに、ねたいな」
ぽつりとつぶやくように言うと、すいこまれるような声で、うん。と返ってきた。
そして身体に当たる神田の口が、にっこりと笑ったのが妙にリアルに感じ取れた。
よかった。
ほつれを解いたラビは、もう一粒涙を零すと、暗闇の眠りへと落ちていった。


多分自分は、これからも苦しんでいく。
予想もしないような出来事が、自分と、周りを苦しめていくのだ。
けれど。
動悸がしても、見えないものを見ても。
神田が傍にいてくれるのなら。
自分はがんばっていけるのだ。

ただそれだけの事実が、これからのラビの心を救っていく。



☆END☆


コメント

潮さんからネタもらってガーって書いたので、短かったりはしょりすぎてるのはご容赦ください・・・。
って言うかこれ、二時間半で書き上げました(笑)
やっぱ一人でネタ考えるよりも同じような考えの人たちで萌え萌えする方がいいんですね・・・☆
ちなみに今回ネタとしてユウたんとあってから眼を怪我してますが、私はユウたんと会う前から右目は包帯(眼帯)してた派です☆