『曖昧にごまかし、ミズキは、今度は石で作られている大きなモノを見上げた。
つられて、カイも見る。
太陽が眩しくてしっかり見えないが、それは4本の柱だった。
地に長方形の形に斜めで置かれているので、それぞれ2本が宙で交差している。
ふと横に目を戻してみるとミズキが居ない。
かわりに、1本の柱の前で助走をつけている姿を発見した。
「―――っ・・・おい・・・!」
カイが止める前にミズキは走り出した。
傾斜が30度くらいあるそれを、ミズキは勢いに任せて駆け上り始めた。』
の部分で出てきたところです。
小さな小高い山になっていて、上から見る景色は絶景☆
海と山に囲まれたところなので、少し上に登れば海も山も見えるのです〜v
写真4で船が見えるのがお分かりいただけるでしょうか・・・?
2番目の写真は実は石の階段です!
すごく傾斜がきつくて、今のも上から見るとヒヤヒヤします(笑)そこを老人やお子達は登っていくのです・・・(笑)
石の柱の間にあるのが(写真1参照)噴水らしきもの。
行って見てみたら水の部分が塞がれていてとても寂しかったです・・・。
・・・とまぁこんな感じなところを舞台にしたドリー夢小説でした〜(笑)
あ、ちなみに『ミズキ』とは名前を入力しなかった時の名前です(笑)